土用の丑の日、うなぎを食べて元気になりましょう。

 もうすぐ、土用の丑の日がやって来ますね。今年の夏はうなぎが高騰しているそうで、なかなか庶民には食べられないようです。代用品としてデパートでは、鯖の蒲焼きや肉類の蒲焼きを用意するようです。
 それでも食べたいのがうなぎです。夏の土用の時期は暑さが厳しく、夏バテしやすいので、精の付くものを食べる習慣があるといいます。
 うなぎは、身体に良い栄養素が豊富な食べ物です。たんぱく質だけではなく、ビタミンAやビタミンE、DHA、EDA、ミネラルも豊富です。だから、うなぎは、夏バテ解消の疲労回復効果があって精の付くものなのですね。
 また、うなぎは、視力の低下を抑え、皮膚もつやつやになる美容効果もあり、脳卒中の予防や口内炎、丈夫な骨の維持、高血圧の予防など色々な効果のある健康食品なのだそうです。
 それならば、ちょっと無理してでも、代用品でなくてうなぎを食べようかなと思います。うなぎは、高級品というイメージがあって、就職したら食べようと決めていました。初めて食べた時の感動は忘れられません。この土用の丑の日も元気になるよう食べます。産後 体型戻し ベルタ